今年の2月、夏物がほぼ織り上がって、まだ市中に出る前にいい柄を求めておきました。 両端の2本は泰成さんの三重箔の袋帯です。中央2本は昨年の帯になります。左は泰成さんの紗袋、右は老練の職人が独り立ちして織った紗袋です。丁寧な仕事で、意気込みを感じさせるいい帯に仕上がっております。 端は織悦の全通九寸です。単衣にもお使いいただけると思います。他の3本は帯屋捨て松さんの八寸スクイ六通です。おしゃれ帯なのですが、グレードは高い品物です。