良品 名古屋帯など
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今年はきもの業界も、世界的な変動に巻き込まれて大きく構造が変ると思っていました。ようやく2月の中ごろから、染屋さんや機屋さんからの売込みが増えてまいりました。特に、落ち込みの激しい高級品の換金が増えてきました。
極端ですが、夏帯などは、織りあがったばかりのスクイなどが季節的に最も損の少ないものとして出てきています。今日ご紹介いたしますのは一部なのですが、値崩れしたことのなかった染屋さんやごく良品としておすすめできる名古屋帯などです。値段は、ホームページ上ではご勘弁いただきます。

岡重の小紋
摺り更紗で有名。重い友禅の代表的な染屋さんです。中央2反は古浜ちりめんですから重いです。


右端は北川の堰出し小紋です。堰出しは滅多に見ることがありません。
左から2つ目は西原の摺り小紋です。写真では良く判らなくてすみません。
他の2反は藤井絞りさんです。


左端、型友禅で、安いのですが、腕の良い職人です。一見の価値あり。
他の柄も、染が良く値段が安いので掲載しました。


長谷川の名古屋帯3本と、日展会員河崎さんの袋帯1点です。
長谷川の名古屋は、糸質に優れ、締め心地良く、好評いただいています。
生産は今後も続きます。値段は調べてございます。おすすめの一品です。
左から2本目が河崎さんの本袋帯です。この方は1本づつです。


 
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