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Wednesday, September 01 2010 16:22 |
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ブログも怠けていました。すこしわき道にそれて余分なことをことを考えていました。わたしは座禅に参加しているのですが、いったい仏教といわれるものの中で、座禅はどのような位置にあって、目的はなんだろか・・・とすこし考えの放浪をいたしておりました。おかげさまで、すこしは自分の姿が見えてきたかもしれません。はずかしいような自分ですが・・・大乗仏教といわれるものにすこし疑念がわいていたこともあります。原始仏教といわれるものはどのようなものなのだろか?お釈迦様はどのようなお話をなさっていたのだろうか?たいへん学ばせていただきました。お釈迦様の至られた境地はわたしが想像もできないレベルの世界ですが、座禅の役目も理解できましたし、たぶんすこし違う座り方になるような気がしています。もしかして入り口に立てるかもしれない・・・とおもいますが、とりあえず和顔愛語が当面のわたしの目標になりました。
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Monday, August 30 2010 14:02 |
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我が家の台所です。油物の料理のとき、お捨てになるタトウ紙をご利用になられてはいかがでしょうか?新聞紙より効果が大きく、一枚で充分です。おはなしを伺っていますと、多くのかたがお使いでした。
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Sunday, August 29 2010 10:14 |
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今日は臨時に長襦袢を5柄UPさせていただきます。ホーム・ページではすこし時間がかかりますので、ブログのコーナーを借ります。単衣の長襦袢の柄をご覧いただきます。上の二反は伊と幸さんや絞りの生地です。下の三反は白です。絽が白のように、単衣は映る場合がございますので、白もおすすめ申し上げます。いずれも¥9,800です。日本産、530gくらいです。一番最後の柄は、正規のルートで入りましたので、同じものなのですが、¥13,000でおねがいします。13,000円が高いことはございません。上の二柄はもう少しピンクで派手だと思います。他にまだ多数ございますが、ご参考までに。
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Saturday, August 28 2010 13:37 |
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リサイクルきものの業界も大きな変化をしています。リーマンショックで相場が大きく下落し、一時、半値以下に下ったのですが、その後、商品が手に入らない状態が続いているようです。良質のいいものはほとんど出尽くして、内々では「リサイクルは、もう終わっね。」といわれているようです。たきちでも数ばかり増えましたので、先日業者の方にきていただいて引き取ってもらいました。ところが、持って帰ってもらえないものが大部分でした。染めのものは引き取ってもらえません。シミがあるとコストが高くつきますから、価値はゼロです・・・とのことで帯と織物のみ。それも無料ならば・・・とのことでした。外国産のものを外国で仕立てれば、新品でもリサイクルの価格でお求めいただけます・・・とのことで、ある意味では健全な建値がなされるようになってきているとも考えられます。
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Saturday, August 07 2010 11:32 |
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ご覧いただいています証紙の左端に地機とございます。以前は重要無形文化財と記入されていました。なぜ変ったのか・・・難しい事情がさまざまございまして今日なのですが、みなさまはたしかなデパートや信頼できる専門店でお求めください。(たきちは大丈夫です)私は証紙はあまり見ませんし信頼もほどほどに・・・なのですが、持ってみて、風合いを感じて、かすり合わせを見て(顔になりますから)鑑定いたします。高機は値段も風合いも大きく違います。着心地がちがいますからとても大切なことで、よく確認なさってください。
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Friday, August 06 2010 09:00 |
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わたしもあまり見る機会の少ない百六十亀甲の地機結城です。一幅の間に百六十粒の亀甲の絣が織り込まれているという意味です。真綿から指に唾液をつけて撚りをかけながら糸を取り出します。糸に絣をあわせるための印をつけてその位置を括り、地染め、縦糸を巻き取り織りにかかります。結城にかぎらず大島でも久留米でも、また白鷹でも小千谷でも百亀甲が多く織られています。まれに二百亀甲といった手工芸の頂点のような作品も作られます。百六十は珍品と申せます。地機の結城は縦糸を引っ張るのも人の体重をかけていたします。機械にゆだねる部分がゼロです。織りあがった反物は「昔はみなさんこのような風合いのきものを着ておられたのか・・・」ときもの観が変るほどの思いをもたれるでしょう。現在ではあまりに高く、だれでも・・・とは申せませんが、わたしたち業者はこの世界に近づける努力をかさねてゆきたいですね。
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Monday, July 26 2010 08:45 |
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車窓から覗く瀬戸内の島です。白砂に青松・・・日本の原風景が変らずありました。景色もさることながら、この島をアートの島に・・・と企画しておられるベネッセさんの姿勢が素晴らしかったですね。ホテルやレストランの従業員のかたがたの対応も気持ちよく、食事もとてもレベルの高いものでした。絵や彫刻などにご興味をお持ちのかた、島の人々と自然とアートが一体になっている珍しい空間を味わいにお出かけください。でも夏は避けていただいたほうがよろしいかも・・・とても暑かったです。
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Sunday, July 25 2010 10:27 |
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23,24日と瀬戸内海の直島へ愚息の結婚式に出席してまいりました。私事でございますが二日休業の申し開きも兼ねております。直島?何の島?といった感覚で参りましたが、一泊してこれは・・・と意外な感じが致しました。一つは現代アートの島としての魅力です。島に点在する美術館、私は地中美術館だけしか拝見できませんでしたが、計画が完成すると、島そのものがアートになる・・・との言葉がうなずけました。モネの睡蓮が5点一部屋に展示されていましたが、それよりもネオン管やキセノンランプなどで演出された不思議な空間に興味がありました。
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